2016年08月23日

ストリート神英梨ファイター X(クロス) 鉄拳

お気に入りタッグはどれ? カプコンのPlayStation Vita、プレイステーション3、Xbox 360用ソフト『 ストリートファイター X(クロス) 鉄拳 』(プレイステーション3版とXbox 360版は2012年3月8日発売予定、PlayStation Vita版は2012年秋発売予定). 『 ストリートファイター 』シリーズと『 鉄拳 』シリーズのキャラクターたちが一堂に会し、タッグを組んで戦う本作の登場キャラクターをおさらい. ゲーム内で公式にタッグを組んでいると設定されているキャラクターたちの中から、5組に関するメンバーとそのプロローグパートのスクリーンショットを紹介しよう. ピンクモンスタータッグ【ポイズン&ヒューゴー】 ポイズン 犯罪組織マッドギアの元構成員. 現在はプロレスラーであるヒューゴーのマネージャーを担当している. さばさばした性格で、物事を要領よくテキパキ進めていく. ヒューゴーとはケンカになることもしばしばだが、なんだかんだ言って気が合うらしい. この一見変わった女性、いつもこんなに綺麗だとはかぎらない... . 南極に集まるメディアを通じて、自分達をアピールしようと目論む. ヒューゴー 犯罪組織マッドギアの構成員だったが、同組織壊滅後は、その巨体と怪力を武器にプロレスラーとなる. 以降圧倒的な破壊力のあるプロレス技を駆使して、数々の対戦相手を打ち倒してきた. 強気な性格だが、もろい一面もある. また、お世辞にも頭の回転は早いとは言えない. 南極に集まるメディアにアピールするため、ポイズンとともに南極へ向かう. 闇の使いタッグ【吉光&レイヴン】 吉光 年齢・性別共に不明の卍党党首で、悪党から富を盗み、スラム街の貧しい人々にばら撒く義賊. 本人はいたって真面目だが、どこか間の抜けている部分がある"箱"を狙って南極に集結する強者たちの気に妖刀吉光が共鳴していると考え、刀を鎮めるためにレイヴンと協力して南極へ向かう. レイヴン 闇に乗じてターゲットを抹消する、謎の機関から派遣されたエージェント. 格闘スタイルは流派不明の忍術. 非常に優秀で、どれほど困難な指令でも確実にこなしていく. 吉光を同じ忍と認めていないが、南極への同行を依頼され、「自分のやり方に従うのなら」という条件でそれを受ける. 凛々しき美女タッグ【春麗&キャミィ】 春麗 父の行方を捜すためにシャドルーを追い続けるICPO捜査官. 得意の蹴り技で数多くの事件を解決している. 犯罪に対しては毅然とした態度で臨むが、私生活では明るくかわいらしい表情も見せる. ナイキ エアジョーダン "箱"を巡って暗躍し始めたシャドルーと三島財閥の捜査を行なう. キャミィ 英国情報部の特殊工作部隊デルタレッドに所属する女兵士. 過去にシャドルーによって洗脳処置を施されていたが、いまは正気に戻り、仲間とともに任務に励んでいる. 言動は常にクールで、環境のせいか少し男っぽいところもある. 春麗から協力要請を受け、シャドルーと三島財閥の捜査を行なう. 若き才能タッグ【ファラン&スティーブ】 ファラン ふだんは格好付けで面倒くさがりだが、じつは血の気が多く喧嘩っぱやい青年. 昔はストリートファイト詐欺などにも手を出していたが、現在は師であるペクの教えに従って修行に取り組んでいる. ペクより、修行のため、異種格闘技戦に出場するよう命じられたが、会場が"箱"を巡る紛争に巻き込まれて破壊されてしまった. 怒りに燃えるファランは、スティーブと一時的に手を組んで報復の旅に出る. スティーブ クールな二枚目プロボクサー. ミドル級世界チャンピオンになるほどの実力の持ち主. 真面目で芯の通った性格であり、自分の試合を邪魔される事を嫌う. 三島財閥とシャドルーの紛争による爆撃で久しぶりの試合を中止にされたことに怒りを覚え、ファランと手を組み、報復の旅に出る. 超重量級タッグ【ザンギエフ&ルーファス】 ザンギエフ 赤きサイクロンの異名を持つロシアンレスリングの英雄. 男気溢れる性格で、誰よりも愛国心が強く、祖国の強さを世に知らしめるため、日夜戦い続けている. 鍛え上げた肉体からくり出されるパワーは強烈のひと言であり、全身に刻まれた無数の傷は漢の証でもある. 祖国の"偉い人"の依頼を受け、"箱"を取りに行く. ルーファス その体つきからは想像もできない俊敏な動きで、相手を翻弄するアメリカの格闘家. バイク好きで、どんな場所にもバイクで出かけていく. 自分が大好きで自分のことしかしゃべらず、試合中も対戦相手を無視してがんがんしゃべる. 一方的にケンをライバル視しており、金髪や胴着姿なら誰でもケンだと勘違いして、見境なく戦いを挑んでしまう. ザンギエフの依頼で、ともに"箱"を取りに行くことになった. (C)CAPCOM U.S.A., INC. 2012 ALL RIGHTS RESERVED.
posted by ImaiAkira at 04:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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